『シェーン英会話』さん看板のご紹介

こんにちは。長壁です。

2017年8月9月と『シェーン英会話』さんより
ご依頼がありました制作物をご紹介します。

「秋キャンペーン」が8月からスタートということで、
「駅構内ベンチ上に掲載されました看板」と
「メトロ窓上に掲載されましたポスター」の制作をいたしました。

ご覧になった方はいますか?

ベンチ上の看板は、何とサイズが「H1,000×W2,880」という大きさ!
クライアントからいただいた掲出イメージを見たら、構内を歩いている方の目線にちょうどピッタリの高さ。
どんな風に出来上がるのか、最初は想像もつきませんでした。

こちらの制作物は、ご依頼をいただいてから入稿までの期日が短く、
スケジュールがとても大変でした。
では、なぜこの短いスケジュールでできたのか?
それは、シェーン英会話さんの制作物を以前やったことがあるということ。
「中期3ヵ年計画冊子」「総合パンフレット」の制作をしたことで、
クライアントとの打ち合わせの過程を経て、中身を知っているからこそ可能だったということ。

また、最初に、クライアントがお客さまに伝えたいものは何なのかをサムネールで確認しました。
これは、後になってから、最初に決めた方向性が違った等、ズレや間違いを防ぐためでもあります。
弊社は急ぎの案件ほど手順を踏むようにしている。ということなどを
社長から教えていただきました。

入稿までの日数は短かったですが、
シェーン英会話さんの「人と人とがつながっていく場所」というものを
制作過程で考えることができました。
社長がデザインしたものを見ると、“そこに人がいる” “先生たちが待っている”というのを
感じとれました。

これは最近社内で出る「コミュニティ」ということかな?
と考え、私なりに調べてみました。

「コミュニティ」とは?

コトバンクより
コトバンク> デジタル大辞泉> コミュニティーとは
https://kotobank.jp/word/コミュニティー-66191
『居住地域を同じくし、利害をともにする共同社会。町村・都市・地方など、生産・自治・風俗・習慣などで深い結びつきをもつ共同体。地域社会。』

単に、集まって交流するという意味ではなく、ここに集まる方たちというのは、同じ目的を持つ仲間や、同じ志しを持つ人たちといったもっと深い結びつきがあるんだなと思いました。
社内でこの言葉がでたきっかけも英会話についてでした。
英会話スクールをコミュニティだと想定すると、単に英語を学びたいという枠を越え、同じ目的を持つ仲間、共有できる場所、異文化を越えたコミュニケーションができる場所といった”特別な場所”になっていくのかなと私なりに考えてみました。

「秋キャンペーン」の期間は終わってしまいましたが、
看板やポスターを見た方たちが、
人と人とを通じて英会話を学びたいとシェーン英会話さんへお電話されることを願っています。