「日本語の助動詞と英語の助動詞の違いは?」

こんにちは。長壁です。

ルールが違う!!

「should」って助動詞だよね??
日本語にも助動詞はあるよね??

社長から聞かれました。
聞かれると品詞ってすぐにでてこないものですね。

でも、これが意外と驚くことが分かったのです!
日本語と英語にも助動詞は存在するけど、
ルールが全く違ったのです。

まず、日本語の助動詞について。

助動詞とは付属語です。
付属語というのは、その語だけでは意味を持ちません。
必ず他の語のあとにつきます。
また、日本語の助動詞には意味をそえる働きがあります。

付属語には、①活用があるもの と ②活用がないものに分類されます。
①活用があるもの=助動詞です。②活用がないもの=助詞です。

助動詞は、文中での使い方によってその単語の形が変化します。
単語の活用には、「未然形・連用形・終止形・連体形・仮定形・命令形」の6種類あります。

思い出してきましたか?
あれっ!
日本語の助動詞について調べれば調べるほど、意外と難しい?
と感じてしまいました。

例えば、「私はこの本を読む。」に助動詞がつくと「私はこの本を読ま ない。」
「ない」が助動詞で、意味を否定する働きがあります。

調べてみて日本語の助動詞の難しいところが、
助動詞がつくと、その前の語も音が変化することです。
「来る(くる)」に意味を否定する「ない」の助動詞をつけると、
「来ない(こない)」という風に変化しますね。

日本語の助動詞って覚えることたくさんあるんじゃん!!
と思いました。

では、英語の助動詞は?

動詞を助ける役割があり、調べてみると15個のようです。
この助動詞の活用のことも載っていて、
「動詞の前に置くだけ」でいい!!

しかも、この動詞は「必ず原形」!!

社長に聞かれた【should】で例文を作ってみました。
【should】は、何かを相手におすすめする「〜したほうがいいよ」や「〜すればいいんじゃない」という意味で使うそうです。

You should read this book.(この本を読んだほうがいいいよ。)
I should go to foreign countries more.(もっと海外へ行ったほうがいいよ。)

こんな感じで作ってみました!

日本語と英語の助動詞を調べましたが、
英語のルールのほうが簡単!!ということが分かりました。
日本語ってほんと難しいですね。

参照
「助動詞の性質や働きについて学ぼう – 国語の文法(口語文法)」より
https://www.kokugobunpou.com/助動詞/助動詞の性質と働き/

「英語の15個の助動詞が今すぐ分かる一覧と使い方」より
https://mysuki.jp/english-grammer-anauxiliaryverb-1817