【ポスティング】ランディングページ告知用フライヤー制作

今回ご紹介する制作物は、
「都市ガス切替専用ランディングページ」と
「LP告知フライヤー」です。

〜「LP告知フライヤー」編〜

クライアント   東京ガスさま
ディレクション  アスカ企画さま

【チラシとLPのセットでは】
制作進行は、
ランディングページの制作後に「チラシ制作」でした。

LP制作とチラシ制作。顧客が目にする順番とデザインする順番の図解

前回の記事にあるように、
顧客が最初に目にする媒体は「チラシ」です。
次に「ランディングページ」です。

ランディングページというのは、
広告などのリンクからたどり着くページですよね。

SNSやYouTubeの広告からたどり着くことが多いです。

ファーストコンタクトはネット広告やバナー
など、WEB上の広告だけではなく、紙媒体の
広告からランディングページへという流れを
私は、今回の制作で初めて知りました。

LP制作の後に作るからといって
チラシがおまけになっていはいけないのです。

なぜなら、
顧客が最初に目にする広告が「チラシ」だからです。

そのチラシは、LPと違い、サイズが決められています。
限られたスペースの中で、目的を明確にしなければいけません。

代表は、「ファーストコンタクトがチラシ」
ということを前提に、チラシでLPに誘導する
ためには、どんなデザインがいいかイラスト
がいいか、LP制作中から常に頭にイメージし
ていたそうです。

【今回のチラシの目的】

「QRコードを読み取ってもらうこと」

【デザインで解決できること】

代表は、長年やってきた紙媒体の広告での
ノウハウがあったので、目的に特化した
チラシ制作は今までの経験を生かせる分野でした。

キャッチコピーが大事!

「新しい」というワードは人の心理を動かすワード。

「都市ガスに切り替えたいと思っている顧客に専用のLPで解決できます」

「スマホがあれば、いつでもどこでも見られます!」

このチラシを最初に見る顧客をイメージし、
家族で暮らしている地域は、主婦に響く
キャッチコピーが大事なのではと考え、
一瞬で目を引くコピーを提案しました。

「見てみようかな」となるようなワードを入れることです。

①【Plan A】 クライアントからの指示通りのもの
②【 Plan B】 弊社からの提案したもの

2案出させていただき、
クライアントの方たちが話し合うきっかけと
なり、方向性をもう一度整理し、
②【Plan B】の案で進むことになりました。

クライアントと顧客の繋がりを大事に、
媒体の目的からブレないよう情報を整理し、
制作することを得意としています。

今回のように「チラシ」と「LP」の
デザイン制作に関するご相談を承ります。
お気軽にお問い合わせください。

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