冷凍術で食品ロス削減へ

こんにちは。長壁です。

ズボラさん!
ついつい面倒くさい!と思ってしまうかた。

身近なバターで食品ロス削減!

10月16日は国連が制定した世界の食料問題
について考える日「世界食料デー」でした。

日本では、2008年から「世界食料デー」の
ある10月を、「世界食料デー」月間としてい
るそうです。
今回初めて知ったのですが、国連では「ゼロ
ハンガーチャレンジ」という私たちと途上国
の子どもたちとの間で食料をつなぐ取り組み
をしているそうです。

詳しくはこちらを↓

『世界食料デーキャンペーン 2021 Zero Hunger … – 国連WFP』
https://www.jawfp.org/worldfoodday2021/

これも食品ロス削減につながる?

きっかけは、社長との会話でした。
ムダにせず、バターを上手に使い切るために。

社長は、お気に入りのバターをいつでも使え
るように冷凍保存をしています。

「カルピスバター(←社長のお気に入りのバ
ター)をいろいろな料理に使うそうですが、
あるときから、購入したら、小分けにして冷
凍しておく、1回買えばかなり長く持つ」
という話を聞きました。

以前あった、バターが店頭から消えるという
こともひとつのきっかけだったそうです。

前は、買ったバターを冷蔵保存していたので
すが、カビが生えてしまって捨ててしまうと
いうことがあったので、社長は、バターを
買ったら「小分けにして冷凍庫に入れて保存
するようにした」とのことです。

いつでも使いたい分を使えるし、さらに長期
保存可能なので、ムダにせず使い切ることが
できます。

「冷凍すればいいんだ!」と気づきました。

私の場合は、小分けに個包装されている
バターを買うことが多いです。
大容量だと使いたい量をカットしたり、
量るのが面倒くさいという。ね!笑
ズボラなんです笑

でも、冷蔵庫にまだあると思っていたバター
をいざ使おうと思ったら、「あれっ!ない」
とか、「バターの量が足りない!」なんてこ
ともよくあります。

料理以外にもパンやちょっとしたお菓子を作
ることもあるので、個包装タイプだと、値
段もかえって高くつくなということにも気づ
かされました。

バターは時期になると売り切れることもあり
ますし、価格も高騰しやすいので、主婦に
とっても大容量のバターを買って「小分けに
して冷凍保存」のほうが家計にもやさしいで
すね。

私も、「バターを小分けにして冷凍庫に
保存」をやってみました。

スーパーで大容量のバターを購入し、冷蔵庫
にそのまま入れずに、まず約10グラムずつ
(私の場合は10グラムぐらいがちょうどいい
量)にカットします。それをラップで包み、
保存袋に入れて冷凍庫にしまう。

使いたいときに冷凍庫から出してそのまま料
理に使えるし、冷凍しておくと簡単にパキッ
と半分に折れるので、15グラム、25グラム
という量を使いたいときにも便利でした。

冷凍の良さは、
「品質も落ちない」
「賞味期限を気にせず長期保存できる」
「腐らない」
「小分けにして冷凍しておくことで
使いやすい」
ということですね。

食べ物を残すと多くは「ごみ」になります。
ごみは燃やすと温室効果ガスが発生します。
これが地球温暖化の原因にもなっています。

先日、テレビを見ていたら、平均気温が2℃
上昇したら、さらに1億8000万人が飢餓にな
る(紛争を除いて)というニュースを聞きま
した。

今回のバターを小分けにして冷凍保存も、
食べ物をムダにしないために、身近な食材か
ら考えることを心がけると行動も起こしやす
いですね。

ズボラさんでもこれならすぐ出来ます!

最後に、
社長から、「確か生クリームからバターを作
ることができたよね」という話を聞き、簡単
におうちできるバター作りのサイトを教えて
もらいました。

こちら↓

『5分でできる手作りバターの作り方|空のペットボトルと生クリームがあればOK!』

https://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/handmade_butter/

5分間振るだけ!!なんですって!
こちらのサイトを見たら、生クリームをペッ
トボトルに入れて振るだけで、簡単に手作り
バターができると知り、子どもと一緒にやっ
てみました。

手作りバター

本当に簡単に手作りバターを作ることができ
ました。しかも、バターが出来るまでの過程
を目で体で体験できるので、子どもの食育に
もつながると思います。

空になった生クリームのパックは、洗って乾
かして開いて、資源物に出しましょう
高崎市では、牛乳パックと一緒に資源物とし
て出せます。

市販のバターの空箱は古紙の雑がみとして出
せます

目指せ!ごみ分別博士!!

【参考サイト】

『「世界食料デー」月間 みんなで食べる幸せを』
https://worldfoodday-japan.net/about/

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