制作のご紹介『マシュマロスライムとは』

こんにちは。長壁です。

『マシュマロスライム』っていったい、どういうもの?

先月制作しましたイベントのポスターや折込チラシでのことです。
イベントでは、「マシュマロスライム」を実験で作って学ぶそうです。

「マシュマロスライム」って、このとき初めて聞きました!
ふわふわな感じ?
もちもちな感じ?
想像ではイメージがつかなかったので、ネットで調べてみました。

すると、マシュマロスライムの動画がたくさん出てきました!
今話題??
ふわふわな感じのスライムでした。
他にもソフトクリームみたいな感じのスライムもありました。
私が想像していたスライムって、ジェル状のベトベトした透明な感じだったのですが、
全く違うスライムには驚きでした!

【マシュマロスライムの作り方】
https://search.yahoo.co.jp/video/search?rkf=2&ei=UTF-8&dd=1&p=マシュマロスライムの作り方

社長から話を聞いたり、ネットでもスライムの作り方がたくさん出ていたり、
何より子どもがスライム大好きなので、これは実際にやってみよう!と思いました。

自宅で実験スタート!
スライムを作るには、ホウ砂というものが必要でしたが、自宅で使うにはちょっと怖いなと思い、
代用できるものはないかとネットで探しました!
すると、ありました!
①魔法の砂 + 洗濯のり
②洗濯洗剤 + 液体のり + ホウ酸
③片栗粉 + 水

この中から100均でも揃えられる①と③を選んで、実験スタート!

①バージョン
ボールに洗濯のりを入れて、魔法の砂を2回ぐらいに分けて割り箸で混ぜます。
最初はどろどろな感じが、だんだんねばねばに。
けっこうかき混ぜないといけないのですが、途中から手で混ぜると、
スライムっぽくなってきました!
ねばねば感もなくなり、もちもち感がでてきて、さらにのび〜る状態に変化しました。
子どもも大はしゃぎでした。

③バージョン
ボールに片栗粉を入れて、水を少しずつ入れていきます。
①とは全く感触が異なります。
さらに、おもしろい現象が起こりました!
見た目どろどろな感じで液体っぽいのですが、
力を入れて指でグッと押すと、固体のようになり、表面がかたいのです!
逆に、ゆっくり指で触れると、中まで指が入るのです!!
液体の状態です。

不思議な感じでした。
調べてみると、「ダイラタンシー現象」と言うそうです。
強い力が加わると小さい粒がくっつき合って隙間が小さくなり、かたくなる。
力を加えないと小さい粒が元に戻ろうとして、隙間が広がり、液体に戻るそうです。

子どもたちは、①バージョンのスライムがお気に入りでした。
ちなみに、どろどろしていたり、のびたり、ふわふわしていたりといろんな種類のスライムがあるのですね。

スライムの定義って何?
『スライム(英: slime)は本来、ある種の性状を持った物質(どろどろ、ぬるぬるしたもの)を大ざっぱに指す言葉であった。従って粘土や泥などの無機物から、生物の分泌する粘液などの有機物、またそれらの複合体など実に様々なものがスライムと呼ばれる。』
引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/スライム

上記のような状態のものを総称して「スライム」と言うのですね。

私が自宅で使った材料は違うものでしたが、
①バージョンは、モチモチスライムでしたよ。

ネットで調べたスライムの作り方はこちらです☆
【スライムの作り方!安全・簡単に子供でも!ホウ砂なし! | 雑学ノート】
https://zatsugaku-note.com/1530.html