名刺の印刷手配でのこと

こんにちは。長壁です。

名刺の印刷手配で・・・

これは、手配したわたしのミスか?!
オフセット印刷で注文したが、
オンデマンド印刷になってしまったのか?!

先日、長くお付き合いをしている
会計士事務所さまから
名刺のご依頼をいただきました。

弊社代表と会計士さまのお付き合いは
かれこれ数十年。
名刺のデザイン制作から、印刷の手配までを
弊社で行っています。
こちらの名刺印刷は当時からお願いしている
印刷会社へ依頼しています。

なぜか?

こちらの会計士事務所さまでの名刺は、
他のクライアントとは少し異なる点があります。

名刺の用紙は、「サンマット」という特殊紙を使用。
デザインは片面のみで
ロゴマークのみを特色で台紙に刷っておき、
注文をいただいてから
スミ1色を使って、刷り込む方法。

なぜなら、特色の方が発色が良くきれいに仕上がるからです。

 ↑ この印刷方法は、

『オフセット印刷』

新規の場合は、版を作るので版下データを制作。

増刷の場合は、版はすでにフィルムを印刷
会社で保管されているので、名前と枚数と
“増刷”であることを連絡します。

デザイン制作は弊社代表が行い、
わたしは、校正と相手方に確認の連絡と
印刷会社への入稿手続きをしています。

この作業は何度もしているので、いつも通りの手順で進行しました。

入稿手続きをして1日お休みをして、次の出社でのことでした。
朝、会社のメールを確認すると・・・

印刷会社より名刺印刷の見積書が届いていました。
見積書を見ると、そこには、オンデマンドという文字が!!!

「えっ」
「わたし間違った??」

出ちゃった!思い込み!!

そのメールだけで勝手に判断してしまい、
パニックですよ!!

今回の名刺印刷の手配ではいつも通りだった
けど、クライアントの担当の方から、
諸事情で、急ぎで欲しいということ。

オフセット印刷からオンデマンド印刷に
変わったことは、
早く印刷して納品するための方法だったのです。

さらに、この変更については、
私がお休みだったので、印刷会社の担当者と
弊社代表とでやり取りをして、
クライアントの担当者へも了承済みだったこと。

この案件についての他のメールを全て確認せず、
間違ったと思い込んでしまったこと。

思い込んでからの私はボロボロですよ。

何せ、落ち着いて話を聞けない状態だったのですから。

どうすれば思い込みをせずパニックにならずに済んだのか。

1.オンデマンド印刷には入稿データが必要。
  オフセット印刷で増刷の場合、データは
  送らないので、オンデマンド印刷になることはない。

→ 自分が間違ったと思い込むのが間違い。

2.この案件の全てのメールを最後まで読んで確認すること。
  電話で、弊社代表と印刷会社の担当者で
  話し合いがあったことがわかるメールが
  あり、弊社代表から、オンデマンド印刷用の入稿データを送っていた。

→ 急ぎで納品するためには、
 オンデマンド印刷で対応するほうが、
 クライアントの要望通りになる。

今回のことでわかったこととは。
たったひとつ!!

思い込みはよくない!!

そして、自分のドタバタ状態をブログで書くなんて・・・
て思い込んでいたのですが、
失敗やミスを悔やんだままでは何も変わらないこと。

このときの状態を記事で書くことで、
客観的に見ることができ、わたしって思い込み激しいね笑

思い込みやめようよ!

と意識も変えることができる気がしました。

社長から聞いたのですが、
19日に放送された『あさイチ』では、
「気の持ちよう」がテーマだったそうです。
ゲストの松岡修造さんが、ネガティブを
ポジティブに変える方法を紹介していたらしいです。

まず笑うことって本当に大事みたいですよ。

笑顔を作ることで心地よさを感じる。
笑うことで、笑ったときの表情筋が動き、
脳内でドーパミンの活動が活発化され、
楽しいとか幸せという意識が働くらしいです。

私は見逃してしまったので、後で調べてみようと思います。

この記事を読んで少しでも笑顔になっていたら、
私の思い込み話も、今日の笑いに少しはお役に
立てたかなと勝手に思っています笑

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