子どもの発想力にはかなわない!?

こんにちは。長壁です。

わが子に自信と勇気を!

社長から今日のほっこり記事ということで、
あるサイトに掲載された記事を教えてもら
いました。

その記事の内容とは。

「1人でお弁当を食べる人がいないように」 
先生の指示をよく聞いていた、小学生の行動に「笑った」

“娘さんから課外授業があった日の出来事を聞き、驚いたことがあったそうです。

その日、みんなでお弁当を食べる前に、先生から生徒たちにこのような指示がありました。

「1人でお弁当を食べる人がいないようにね」

1人ぼっちでいる人を発見し、早速、自分たちのグループに誘ってあげたそうです。

その人物は、なんと…。

校長先生でした!”

記事内一部抜粋

「1人でお弁当を食べる人がいないように」 先生の指示をよく聞いていた、小学生の行動に「笑った」
https://trilltrill.jp/articles/2958931

この記事を私も読んでみて、
「なんと素晴らしい発想!!」
この娘さんのお友だちも、すてきだなと思い
ました。

先生と生徒とか、大人とか子どもとか関係な
く、一人でいた校長先生に声をかけるという
素直で正直な考えを持っている子なんだろ
うなと感じたからです。

私だったらそれができるか?と考えると、
正直できません。

校長先生が一人でいても誘うという行動が
できない。そもそも、その発想ができないか
もしれないし、先生だし同級生じゃないから
と思うかもしれないし、とあれこれ後から色々
考えてしまいます。

この娘さんは、真っ直ぐに先生の言葉を
受け取り、一人でいた校長先生を見た
ときに、自分がどうすればいいのかを
行動に移しています。

声をかける勇気や行動にすごく感動しました。

もしかしたら、普段から日常生活の中でこう
いう考えや行動を身につけているのかもしれ
ません。

社長は、「きっと親が子どもに対して普段から
前向きに自信を持てるようコミュニケーション
をとっているからじゃないか。」と言っていました。

親が気づき、親が変わることで、子どもとの
向き合い方も変わる!

私の子どもの話になりますが、よかったら
続けて読んでみてください!

私の子どもは、言葉を発する時期が他の子
よりも遅かったと思います。

そのためか、小学生にあがると文字の読み
書きがスムーズではなかったのです。
特に音読に時間がかかっていました。

もしかしたら、文字と音を結びつけ操作する
力が弱く、読み書きすることに困難を持つ症
状なのかも。

「もし、通常の見え方であっても、耳から聞い
て音を認識し、言葉に変換する場所と、文字
などを目で見て、言葉と意味をつなげて口に
出す脳の場所が違う」
「だから、そこの回路をつなげる力がまだ
弱かったり、うまくつながらないことで
文章を読むことに困難を生じるのかもしれ
ない」ということを、社長から聞いて私自身が
知って気づいた経緯がありました。

そのことに周りが気づいてあげ、特に親が気
づいて、その子にどう向き合うかが大事だと
いうことも私にとって大きな気づきでした。

他の子ができることをわが子はできないから
ダメなんだということは全くありません。

気づきをきっかけに、音読で手助けをコツコ
ツやって、読めるようになってきたね!と肯定
して褒めてあげることで、本人も前向きに取
り組んでいました。

さらに、運動することが大好きで、サッカーが
好きだったのでスクールに入ると、どんどん
上達していき小さな成功が自信になっていく
姿も見られました。

親が気づき、親が変わることで、子どもとの
向き合い方も変わり、子ども自身も考え方や
行動が大きく変化する
ことを私自身、経験に
よって気づくことが多くありました。

何でもよいと思います!

自信を持てるように、普段から日常生活で子
どもたちの変化に気づき、前向きな言葉にし
て伝えてあげることで、本人の意識も変わる
と思います。

これからも私が普段から何気ない気づきを
大切にできるよう、ロジカルに考えられるよう
にしていきたいと改めて思いました。

子どもの発想力にはかなわないな〜と
つくづく思う記事でした(笑)

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