広告にレスポンスが取れる時のジンクス①

ご無沙汰しています。及部です。IMG_0526-1

 

昨日は東京に出張でした。

中央線に乗ったら真っ先に目に飛び込んできたのがこの写真。

弊社で作成させていただいた、英会話スクールの交通広告です。

JR社内広告と、駅貼りポスターをデザインさせていただきました。

 

おそらく自分が作ったからだろうとは思うのですが、

気配というか、存在感というか

そんなものを感じてつい振り向いた所に、ありました。やっぱり。

 

今回は広告代理店の方から

「社内のスタッフが自分の降りる駅に貼ってあった駅貼りポスターを

『目立ってましたよ!』と言って写真に撮って来てくれました」と

B0ポスターの写真を見せていただきました。

局地的に「見た」と話題になったわけです。

 

どんな形であってもこの「話題に上る」というのが

反応が取れる広告の大前提ですよね。

これをどんどん大きく発展させた形が

「トレインジャック」や触れる広告などのキャンペーンだったりします。

 

規模的に、予算的にそこまではできない場合でも

 

どんな小さなエリアでも

「話題に上る」が起き、それが私の耳にまで届いた時は

レスポンスの結果が良い

 

というのが

今までの経験の中で得たジンクスです。

 

こちらのクライアントの新年度キャンペーンは

予想通りかなりの好結果を出している模様。

お役に立てて嬉しい限りです。