明るく楽しくSDGs「私たちにできることは」

こんにちは。長壁です。

明るく楽しくSDGs「17の目標とつなげる」

色々なところで聞く『SDGs』という言葉。

弊社でできる『SDGs』とは何だろう?

前回ご紹介した通り、
まず身近な町内の不燃ごみ問題を知り、
たくさんある情報を整理し、わかりやすくす
ること。

町内のみなさんが持続可能できるように、分
別方法の看板というツールを制作させていた
だきました。

制作過程も含め、これも17の目標に関わる
ことだと思っています。

今回は家庭でできるSDGsとは。

大切な資源物も正しく分ける。

雑がみと紙パックは別に!

【紙パック】マークと【紙】マークの画像

「紙の容器には、【紙パック】マークと、
【紙マーク】があるよ!」

きっかけは、チーズケーキ作り。
最近の私はチーズケーキ作りにはまってるの
ですが、必ず使う「生クリーム」を購入する
ようになりました。

使用後は、「紙パックだからリサイクルだよ
ね♪」と私は、牛乳パックと同じように洗っ
て乾かしておきました。

私の場合は、乾かしてから中を開くのです
が、そこで気づきました!!

生クリームの容器には、「紙」マークの表示
だったのです。

知ってました?私だけ?

牛乳などと同じ紙の容器だから、生クリーム
の容器も同じ「紙パック」としてリサイクル
すると思っていました。

つまり、生クリームの容器は、「紙」マーク
なので、「雑がみ」として資源物に出すので
す。

それは、「紙パック」「雑がみ」「新聞紙」
「雑誌」などの古紙としてリサイクルされる
資源物は、それぞれ異なる紙の原料に使わ
れ、私たちがまた使えるものに生まれ変わる
からだそうです。

きちんと分けて出さないと、せっかくの資源
がムダになってしまうということですよね。

「牛乳やジュースなどの飲料用の紙容器」は

【紙パック】表示

洗って開いて乾かして【紙パック】のみで出
す。

上質なパルプが使われているので、それを再
利用したトイレットペーパー等に生まれ変わ
る。

「生クリームや豆乳などの紙容器」は

【紙】表示

洗って乾かして「雑がみ」として出す。

厚紙等の紙製品に生まれ変わる。

調べて驚いたのですが、
紙パックは、もともと紙資源として適さなか
ったそうです。

他の古紙とは違って、ポリエチレンが両面に
ラミネートされているから。

だけど、上質なパルプが使われているのに、
捨てられるのはもったいない!

山梨県の主婦グループ「たんぽぽ」が、日本
で初めて紙パックの回収に取り組んだそうで
す。

下記サイトを参考にさせていただきました。

『全国牛乳容器環境協議会』より
http://www.yokankyo.jp/recycle/


『公益財団法人 古紙再生促進センター』より
http://www.prpc.or.jp/recycle/waste_paper/

主婦パワーすごいですね!!

今では大事な資源ですね。
よく「再生紙100%」と書いてあるトイレ
ットペーパーを見かけます。
というか、使ってます。

必要なものに生まれ変わっているのだから、
知って理解して正しく分別できるようになり
たいです。

リサイクルする量が増えれば、その分燃やせ
るごみも減ります。少しでも二酸化炭素排出
量が減るように行動し持続していくことが
『SDGs』につながると思います。

最後に『SDGs』とは

”持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)と
は,2001年に策定されたミレニアム開発目標
(MDGs)別ウィンドウで開くの後継として,
2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一
致で採択された「持続可能な開発のための
2030アジェンダ」に記載された,2030年ま
でに持続可能でよりよい世界を目指す国際目
標です。”

外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

17の目標のどれになるかなと考えました。

11番(住み続けられるまちづくりを)
12番(つくる責任つかう責任)
14番(海の豊かさを守ろう)
15番(陸の豊かさも守ろう)

ささいなことだけど、これらも17の目標に
つながっていると思いました。

弊社も『SDGs』を常に考え行動していき、
少しでも携われるようアンテナはってます!

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