校正について

こんにちは。長壁です。

校正者たるもの恐れてはいけない!

校正のポイント1
誤植は、「怖いこと」ではなく「恥ずかしいこと」。

これは私のマニュアルに載っている、校正をする上で、心がけなければいけないことです。
とても大事なことを忘れかけていました。

「怖いこと」と「恥ずかしいこと」では何が違うのかもう一度考えてみました。
「怖い」と思ってしまうと、ビクビクしてしまい集中力が欠け、余計に誤植が目に入らなくなる。
しかし「恥ずかしい」と思えれば、見落とさないように細部まで注意深く見る。

ここは絶対にブレてはいけないことですよね。

基本に戻りますが
誤植。それは誤字脱字はないか、固有名詞、数字、単位、表記方法などに誤りがないかを確認します。
間違いを見つけるには、文字を一字一句チェックしなければいけません。
そう!ここの「文字を一字一句チェック」することがとても大切なんです。

ですが、「恥ずかしいこと」ではなく、「怖い」と思ってしまったために、
注意深く見れていなかったのかなと思います。
ブレてはいけないところ!

マニュアルを読み返すこと。何がいけなかったのかの原因を突き止めること。
こうすることで、今の自分に何が足りないのか再認識することができました。

校正者たるもの恐れてはいけない!
大事なのは、疑う目、そして確認することです。