DMのゆうメール差出人と還付先とは?郵便マークの決まりについて。

ゆうメール差出人と還付先が違うのは、なぜ? ブログ

こんにちは。長壁です。

DMについて〜Part2〜
ゆうメール差出人と還付先が違うのは、なぜ?

ゆうメールは荷物扱いだから、「差出人・還付先」の表記は必須!

前回のブログで
DMで切手が貼られていない場合の局印マーク
について、「料金後納」と「料金別納」の
違いを調べて知ったことを記事にしました。

局印マークに近くに「ゆうメール」の記載が
必要で、ゆうメールは郵便物ではなく、
荷物扱いになるので、必ず、「差出人・還付先」の
表記も必須だと知りました。

表記方法には決まりがあるのですが、
疑問に思ったのが、
「なぜ、
差出人と還付先のそれぞれの社名と住所が
同じ場合と違う場合があるのか?」
です。

ゆうメール「差出人と還付先」が同じ場合

差出人と還付先の社名と住所が
【同じ場合】

ゆうメールを送るのに、
日本郵便と個別契約をしているということ。

ゆうメール「差出人と還付先」が違う場合

差出人と還付先の社名と住所が
【違う場合】

DM発行者から委託を受けた代理店が、
日本郵便と契約しているということ。
大口割引が適用可能になる。


なので、差出人は日本郵便と契約している代理店。
(送られてきたDMを見ると印刷業者さんが多かったです!)
発送まで一括して行っている。
還付先はDM発行者となる。

契約者が発行者か代理店かで変わることを知りました。

ゆうメールの場合は「料金後納」「料金別納」マークになる!

色々なDMを見ていると「あれっ。新たな発見が!」
「料金後納郵便」という表記もありました。
この表記は、郵便物ですという意味でした。

ゆうメールの場合は、「料金後納」表記であって、
「料金後納郵便」と表記してはいけないのです。

料金後納郵便と表記されたものを確認すると、
ゆうメールの記載はありませんでした!
これはいわゆる、
「はがき」や「定形郵便」「定形外郵便」
と呼ぶものですね。

いざ、校正となったとき
上記の意味や仕組みを知らないと、
見落とす可能性もあるなと改めて思いました。

また、身近なDMも、普段から上記のマークや
差出人・還付先の情報も見ることを
意識するよう心がけたいと思います。

【前回の記事はこちら】

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