【ランディングページ】制作「ファーストコンタクトはどの広告ですか?」

こんにちは。長壁です。

今回ご紹介する制作物は、
「都市ガス切替専用ランディングページ」と
「LP告知用フライヤー」です。

〜「ランディングページ」編〜

クライアント   東京ガスさま
ディレクション  アスカ企画さま

「ファーストコンタクトはどの広告?」

顧客が最初に目にする媒体は、チラシです。

クライアントは顧客に「チラシをポスティング」

顧客が目にする順番とデザインする順番。顧客は①ポスティングされたチラシ②チラシQRからLPへ③LPで目的達成・問題を解決/デザインは①LPをデザイン②チラシをデザイン

上記の流れで、「チラシ」を見た顧客が「LP」を見る。

しかし、
最初のオーダーはランディングページでした。

代表は、LPを制作するうえで、
チラシのイメージを常に頭の中に置き、
メインビジュアルのデザインを考えたそうです。

【今回のLPのデザインの狙い】

クライアントにとって、
「都市ガス切替専用のLP」は初めての導入でした。
WEBの中には元々、都市ガス切替のページは存在していました。

写真を使ったページになっていましたが、
イラストにしてみたら印象が変わるのではと
考えたそうです。

「暮らし」をイメージしたときに、温かい
雰囲気と季節感をイラストで表現できたら
という狙いがありました。

イラストは、代表が別案件のデザイン制作
したセミナーチラシをクライアントに見て
いただき、このようなタッチのイラストで
進めてよいか確認しました。

「暮らしがグレードアップするイメージを
メインビジュアルでつくりたい」とご提案
したところ、クライアントから、好感触で、
「よろしくおねがいします」というお返事をいただきました。

【デザインで解決できること】

全体的に渋い色合いを使い読みやすくしました。

一般的には、LPでは目立たせるように派手な
色使いを多くみます。

しかし、知りたいこと、目的を持ってLPを
見てくれている人たちなので、途中でイヤに
なって離脱しないために、決めた色のみを
使い、目に負担をかけないようにしました。

グラフは視覚的に情報を伝えるものなので、
1色をグラデーションでわかりやすく表現しました。

一番の狙いであるメインビジュアルは、
イラストだからこそ表現できる日常生活の
あるある一コマと、都市ガスのある暮らしを
イメージしてもらえるような作りになったと思います。

今回、校正で制作に携わりました。

メインビジュアルのイラストでは、
洗濯風景を見て、靴下が片方だけなく床に
落ちている風景が、主婦のあるあるだ!!と
思いました。

我が家でもけっこうあります。日常の一コマ
のイラストがリアリティをより感じさせる
デザインになっているなと感じました。

コロナ禍で、
代表も自炊する日が多くなったそうです。
普段から洗濯したり、リビングで体操したり
していたことで、日常の暮らしと都市ガスが
どう関わっているのかをイメージできたそうです。

私も家に帰れば主婦ですので、
今回のイラストはとても目を引きました。

このLPを見たときに、主婦という立場から
見て校正することができました。

ファーストビューが大事だと色々なサイトで見かけます。

目立つから、派手な色だから、読むとは限らないんだ。

落ち着いた色使いでも、今回は身近な日常
生活と都市ガスという実体験が結びつく
イラストで表現されていることと、
優しい温かい雰囲気が最初の画面で目に入る
ので、文章も読みやすかったのかなと感じました。

次回は「LP告知フライヤー」編をご紹介します。

弊社ではチラシを生かしたデザイン制作ができます。
ZOOMを使っての打ち合わせが可能です。
地域を問わずご対応できますので、お気軽にお問い合わせください。

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