ロジカル・シンキングとは

こんにちは。長壁です。

私の「なぜ?」「どうして?」体験記

先日、弊社HPのブログに社長の記事をアップしました。
そこに書いてある、
「日本人なら多くの人が持っている
『たっとひとつの正解を探すクセ』との闘い」
という文章。

これ、まさに私もその内の一人です。
でも、最近は社長から「ロジカル・シンキングができるようになったね」
と言ってもらえるようになりました!
誰でも身につけることができる。
これはきっと「環境と経験で身につけることができる。」
こう社長は言っていました。

以前の私はというと…
社長からよく「なぜ?」「どうして?」と
理由を聞かれることがよーくあります。
以前の私は言葉につまってしまい、沈黙が続くことがよくありました。
自分の考えを素直に伝えればいいのでしょうが、
「これでいいのかな?」
「合っているのかな?」
「間違っていたらどうしよう。」
と、まず思ってしまいました。

もともと自分の思ったことや意見を言うことが苦手な私。
幼い頃から苦手意識があり、
恥ずかしい、間違っていたらどうしよう、怖い
という負の感情が先に芽生えることが多かったのです。

そもそも無意識に次のようなことを思いこんでいました。
正解があることについての質問 ≒ 「なぜそう思うの?」と理由を聞かれることの質問

これって全く違ったのです!
「なぜそう思うの?」と理由を聞かれることの質問
を社長が私にしたとき、私が言葉につまってしまうと、
「正解を探してる?」
「正解を聞いているのではなく、私自身の考え、どうしてそう思ったかを知りたいんだよ。」
と言われました。

そうです!
私は、知らず知らず「たったひとつの正解」を探していたのです。
社長から「なぜ?どうして?」という質問をかけられる経験から、
自分の考えを下手ではありますが、説明できるようになってきました。

転機と言いますか、「あっ!そうだったんだ!」とつながったときがあったのです。
それが、以前ブログで載せました「見える化ボード作戦」という内容でした。
企業で言う「PDCA」を日常にも取り入れてみたという体験です。
子どもたちとのことで、普段のやり取りを観察し、話を聞いたときに、
もしかしたら○○なのかな。
○○という理由で○○なのかな。
と仮説をたて、「見える化ボード作戦」という実験をしてみたという話です。

このとき社長から、
「見る力」「聞く力」そして、「つなげる力」が大事だということを教わりました。
このことがあって、
「たったひとつの正解」という呪縛が解かれたように思います。

問題から、○か×かではなく、
問題から、課題を見つけ解決策を一緒に導くために
相手が言っていることを知り、共有し、お互いが納得するために必要なロジカル・シンキング。

最初は??で難しいと思っていたけれど、
子どもたちとの関わりがきっかけで、
お互いがより良い関係になれるように、
日常でも社会でも大切なコミュニケーションスキル
だと
私自身も学ぶことができました。

これも、「なぜ?どうして?」と社長が私に質問をかけ続け、
最後まで聞いてくれているからですね!

社長のブログ「ロジカル・シンキング【活用編】」の記事はこちらをクリック。
https://www.oyobe.com/wp/ロジカル・シンキング%E3%80%80活用編/

スタッフのブログ「見える化ボード作戦」の記事はこちらをクリック。
https://www.oyobe.com/wp/よく目にする言葉「仮説」/

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