【広報・広告担当者必見!】パンフレットなどの赤字修正依頼で「日付・年度」の数字は忘れがち。

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こんにちは。長壁です。

パンフレットやカタログでこんな表記を
見たことありませんか?

「本カタログは2025年11月現在の情報です」

「このカタログの記載内容は、2025年11月現在のものです」

「仕様は2025年11月のものです」

「カタログ2025」 

パンフレットやカタログなどは、上記の
ような表記を入れることが多いです。

前回作ったパンフレットやカタログの情報
を年度更新したり、掲載内容を一部変更
するために、以前お願いしたデザイン
会社に修正依頼をすることはよくあります
よね。

広報や広告担当者は、修正する箇所に
赤字を入れてデザイン会社にデータなど
を送るでしょう。

ちょっと待って!!

意外と忘れがちな、年度や日付の
更新情報。

誰も気づかずに印刷されてしまった!と
ならないためにも、ぜひ読んでみてください。

デザイン会社から、「ここの日付は最新の
情報に修正しますか?」など確認の連絡が
きたことがある!」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、この場合デザイナーさんが気づいて
よかったです。

誰も気づかないということは起こり得る
からです。

もしかしたら、お客さんが気づいて指摘
されたなんてこともあるかもしれません。

なぜ「日付・年度」の修正は忘れられやすいのでしょうか?陥るワナとは

デザイン会社から、「ここの日付は最新の
情報に修正しますか?」など確認の連絡が
きたことがある!」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、この場合デザイナーさんが気づいて
よかったです。

誰も気づかないということは起こり得る
からです。

もしかしたら、お客さんが気づいて指摘
されたなんてこともあるかもしれません。

ワナ1:目立つビジュアル修正や変更内容だけに気を取られてしまう

例えば、
「載している画像を最新のものにしたい。」
「掲載している情報を最新のものにしたい。」
と考えた場合、その箇所だけの修正指示
で終わってしまうということがあります。

ワナ2:ヘッダー・フッターの小さな文字を見落としてしまう

数字などの小さな文字は見落としがち
です。ページ下部などは視線が行きにくい
ため、確認したつもりでも意識しないと
目に入っていないこともあります。

【実例】クライアントも気づかない日付や年度

弊社が以前、作成させてもらったレポートや
パンフレットでのこと。
クライアントから「情報を更新したいので
修正をお願いします」という依頼がありました。

多くのクライアントからは、修正箇所が
あるページのみのデータが送られて
きます。

このとき弊社で注意していることは、
「他のページにも同様な修正があるかも
しれない。」という理由から、全ページを
最初に確認します。

このときに初めて、「裏表紙に載っている
日付に赤字が入っていない」ということに
気がつきます。

特に、デザイナーの社長は必ず全ページ
をチェックします。

印刷物ではデータを入稿するとき、修正
ページだけではなく、全ページ分を印刷
会社に入稿するからです。

悲しいことに、日付や年度は忘れられがち
なんです。

【最終チェックリスト】パンフレットなどで必ず確認すべき「日付・年度」記載場所

日付や年度などの数字の表記は意外と
多いので、修正するときに注意する点を
ご紹介します。

  1. 奥付(裏表紙など)の発行日・制作年度
    最も基本的な日付のチェック。
  2. 会社概要・沿革に記載された古い年度
    設立年や代表就任年など、年度の更新が
    不要な箇所も、間違いがないか確認。
  3. 問い合わせ先の受付期間・受付年度
    「○年度末まで」「○月○日までの限定」
    など、期間の記載がないかを確認。
  4. 価格表やサービスの有効期限(年度表記)
    「2025年度価格」「2025年3月末まで」
    といった日付・年度表記の確認。
  5. 表紙やキャッチコピー内の「最新・本年度版」の年度表記
    「2025年最新版」などの強調表記が
    更新されているか。

チェックリストもぜひ活用してみてください。

【まとめ】全ページを確認するひと手間がカギ

修正依頼する前に、いま一度、全ページを
確認するひと手間が大きなミスを防ぐこと
にもつながります。

たかが数字、されど数字。
印刷したあとに気づいたでは遅いので、
この記事がお役に立てていたらうれしい
です。

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